「ワンピース」第1126話感想 シャンクスは許したのにヤソップお前・・・

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どうも、タカ(@takablog03)です。

ワンピースの第1126話「〝落とし前〟」を読んだ感想です。

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感想

出典元:週刊少年ジャンプ 2024年42号「ワンピース」第1126話〝落とし前„ 

赤髪海賊団の旗を燃やすという行為をしてしまったバルトロメオですが、彼が率いる海賊団「バルトクラブ」。経緯は違いますがキッドたちと同じように、壊滅させられてしまいましたね・・・。

ちょっと調子に乗りすぎてしまった感じですけど、まあ彼は「ルフィ愛」が強いので「四皇だからなんだ」的な感じで、四皇や大海賊の本当の強さや恐ろしさを知らなかったんでしょう。今回思い出しましたが、ルフィがチョッパーの故郷で「信念の象徴だ!」みたいなことを言ってました。生半端な覚悟でドクロマークの旗とか海賊旗は燃やしていい物ではないということですよね。

ただこういう行為をされても、四皇・赤髪のシャンクスは、すぐに殺すことはせず明らかにルフィ委に対する忠誠心を試した感じでしたね。だから見逃したんだと思いますが、その後にヤソップお前・・・。船長が許したわけなんだから、あれはないだろうと。四皇の幹部が後ろから撃つというのはどうなんだろうと思ってしました。あのシーンを見る限る独断なんでしょうね。「大頭は許しても俺は、俺は許さねえぞ!」みたいな。シャンクス優しいなと思った瞬間あれですもんw

バルトロメは死んではいないんでしょうけど、これでロー、キッドと彼で3人目なので、ルフィに関わりのある海賊団が壊滅してしまったのは残念です。今後復活してどういう感じで登場するのか気になります。

そういえばあの海賊船に麦わらの一味の直筆サインとかもあったんでしょね。マジでかわいそう・・・。

そして黒髭海賊団からコビーを助けるために戦って、敗れ捕まってしまったガープが何やら世界政府との交渉材料に使われるようですね。まあ海軍の英雄と呼ばれている大物ですからね。プリンもいるし、誰か助け出してあげてほしいですが・・・。黒髭海賊団は赤髪海賊団が追ってるみたいですよね。そろそろぶつかったりするんでしょうか。そうなれば戦争ですけどね。

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