
どうも、タカ(@takablog03)です。
ワンピースの第1121話「〝時代のうねり〟」を読んだ感想です。
感想

「それを手に入れる者に世界の命運は委ねられる!」とベガパンクは発言しましたが、それというのは「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」ですね。ロジャーのあのセリフから大航海時代が始まり、海賊たちが海に出て命がけで追い求めている物ですけど、まさか手にした者が世界の命運を左右するようなとんでもない物だったとは。まだワンピースがどんな物なのかは分かりませんが。
ただ今回のベガパンクのこの発言によって、海賊たちによるワンピースを巡る戦いが更に激しくなることが大いに予想されますね。海軍も世界の命運なんて言われたらそりゃ当然海賊が手にするのを阻止しようとしますよね。まあ海賊同士でなく海軍との戦いも激化しそうな感じです。革命軍もこれからどんな動きを見せるのか気になりますね。五老星、神の騎士団。ワンピース争奪戦の勝者は誰になるのか。
四皇たちや、革命軍のドラゴン、サボ、海軍のコビー、クザン、イム様などこれからのストーリーで重要なキャラたちが描かれていましたが、今後誰と誰が戦うとかあの配置には意味があるんでしょうか。たぶんあの面々の中からワンピースを手にする者が現れるのはまず間違いなさそうですが。
そして一つ気になったのは、ドラゴンの下に刀を握っている謎の人物が描かれていましたね。個人的な予想ですが、名前だけ出ている「火の傷の男」じゃないかな。彼は何者なのか気になりますね。


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