
どうも、タカ(@takablog03)です。
今回は「ゼルダの伝説シリーズ」で一番初めに発売され、初代である「ゼルダの伝説1(3dsのvc版)」をプレイしてみた感想なんかを書こうと思います。
昔のゲームはやっぱり難しい・・・。
何か昔のゲームやってみたいなとふと思い・・・
ゲーム実況の動画を見ていたら、何か自分もやりたくなり色々アマゾンなので探していたら3dsのバーチャルコンソール版で昔のゲームが配信されていることを今更ながら思い出し、他のゼルダ伝説シリーズなど色々悩んだ結果「初代のゼルダ」と言うことで今回はゼルダの伝説のソフトを購入したといった感じです。
値段は「524円」でしたけど昔のゲームとは言ってもちょっと安すぎますね。
小さい頃にやった記憶
1986年にファミリーコンピューターのゲームソフトとして発売されたわけですが、当時私はまだ生まれていません。やったのは幼稚園の年長~小学2年ぐらいの頃でしょうかね。母親がファミコンをやっていた記憶があるのでたぶん発売して何年か経った頃に中古で買ってきてやっていたのを、私もやらせてもらった感じだったと思います。母親は今ではまったくゲームなどやりませんがファミコンやらスーファミやら結構やってましたね。
当然クリアなんてした記憶はないです。ただあのタイトル画面をはっきり覚えているのと滝の近くの洞窟で貰えるホワイトソードを取ったのはなぜか覚えてるんですよね。
約25年ぶりぐらいにプレイし何とかクリア・・・

約10時間ほどでクリアはしましたけども、思っていた以上に難しかったです。どうせすぐクリアできるだろうと思っていたんですが、30分程敵を倒したり色々とエリアを移動してみたりしてみて、敵の攻撃が上手く避けられなかったりして結構死にダンジョンにたどり着けなかったりして「これは自力では無理だし時間がとてつもなくかかる・・・」と思い、すぐに攻略サイトを見てしまいました。
こちらのサイト➡「任天堂ソフトの攻略! 01Nintendo」
するとダンジョン攻略の前にゲットする剣やアイテムについて詳しく書いてあり一個ずつゲットし、その後ダンジョン1からガノンの待つラストのダンジョン9と順番にクリア致しました。ダンジョン攻略は全て攻略を見たわけではなく行き詰った場合に見ました。
ライフの多さや強い剣、受けるダメージが半減とかなりヌルゲーと化してしまった感はありましたが、最後のガノンには残りのライフ3で挑んだため20回ぐらい死にました。うまく攻撃が当てられず。たぶん合計だと50回は死んだと思われます。
でもボスだと苦戦したのはガノンぐらいであとはいなかったような気がします。正直ボスよりも通常の敵である「タートナック」や「ウィズロープ」にかなり苦戦しましたね。あの狭いフロアに複数の奴らがいて下手な私は上手く避けられずゴリ押しで倒そうとしたりエリア移動しようとしたりして何度も死亡というね・・・。いやーきつかった。ちょっと奴らにはストレスが溜まりましたよ。
「裏ゼルダ」なるたぶん敵が強くなったりする高難易度のモードがあり、それをクリアしてこそ完全攻略というかクリアになるんでしょうけども、もう一度初めからやる気はまったく起きそうになかったのでやりませんでした。何というかこのゲームに関しては一度クリアすれば私には十分といった感じです。
無事ガノンを倒しエンディングも見れましたのでこのゲームに関してはこれで満足です。
どうでもいいですけど「ミンナニナイショダヨ」でちょっと笑いました。
最後に
当時のプレイしていた人たちは攻略本なしで自力でクリアできたんでしょうか。やはりとてつもなく時間がかかりそうな気がしますが。子供にはさすがに最後までいくのはきつそうな気が・・・。
次はいつになるのかは分かりませんが「ゼルダの伝説 夢をみる島DX」をやる予定です。
しかしあの音楽も懐かしく感じましたし、出てくる敵も初代からいたんだなあとか色々思うことがありやって良かったなと。


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