どうも、タカ(@takablog03)です。
ワンピースの第1138話「〝神典(ハーレイ)〟」を読んだ感想です。
感想

赤髪のシャンクスは天竜人だったということが判明しましたね。彼は神の騎士団・最高司令官だったフィガーランド・ガーリング聖の息子であり、その団長であるシャムロックの双子の弟だったと。
特にシャンクスが天竜人だったということに驚きとかはないですかね。「シャンクス2人いる説」とか「ガーリング聖の息子では?」など色々と以前から予想している人がいましたからね。僕も息子説はあるんじゃないかなと思ってたので。
過去の登場シーンを思い出してみても、頂上戦争の時にカイドウとの小競り合い➡すぐに駆け付ける、大海賊とはいえあの五老星へ謁見。シャンクスには何かあるんだろうなと。頂上戦争と言えば、センゴク元帥が「お前ならいい」も今思えば・・・。まあ過去のシーンと結びつけるときりがないですが。ただ五老星に会ったのはシャムロックの可能性もありますね。今回のように黒いマントを被っていましたし「ある海賊について・・・」みたいなセリフもあったので。
境遇や考え方などは違えどドフラミンゴと同じように天竜人から海賊の道に進んだことは同じですね。ただ若いころのバギーとの回想シーンなどを見ても下界の人間を見下したりとかそういったシーンもないですし、元天竜人とはちょっと思えない感じではありますが。それっぽさはまったくないです。もしかすると「生き別れた」とあるので赤ん坊の頃にロジャー海賊団に拾われて育てられたとか?だからあんな感じの性格なのかも。ロジャーと出会う前の過去が気になるところです。一度聖地マリージョアに戻ったとありますが、子供の頃のサボのような感情を抱いた可能性もありますね。フィガーランド・シャンクスが本名になるんですかね。
ルフィは憧れの人物であるシャンクスが元天竜人だったということを知って、どういう反応をするんでしょうか。
たぶん麦わら海賊団+エルバフの戦士(ロキ)VS神の騎士団みたいな展開になりそうですが、シャムロックと軍子に痛めつけられていたロキも心配ですね。彼は拘束され動けない状態で一方的に攻撃を受けていますからね。死ぬことはないと思いますがちょっとダメージはヤバそうです。


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