どうも、タカ(@takablog03)です。
ワンピースの第1139話「〝山喰らい〟」を読んだ感想です。
感想

ロジャー海賊団で「冥王」シルバーズ・レイリーが海賊王の右腕ならば、左腕は「山喰らい」スコッパー・ギャバンと。ギャバンの登場には驚きました。もうレイリー同様お爺さんですが、やっぱり生きていたんですね。
左腕ということはロジャー海賊団の「No.3」ということになりますね。強さとか麦わら海賊団でいうサンジ的なポジションになるんですかね。エルバフでは「ヤーさん」と呼ばれているみたいですが、この呼び方は「ヤ〇ザ」ですねw巨人族のリプリーと結婚して、あのコロンという少年の父親だったとは。まあワンピースの世界では特に驚くようなことでもないのかもしれませんけど、普普通の人間と、その何倍も大きい巨人族との結婚というのは凄いですね。どうやって「子作り」したんだろう・・・。
ギャバンが混血の種族についても話してましたが、「ドスンダダ」という種族はまだ登場していないと思いますが、ちょっと気になります。しかし海賊王のクルーだったということで、ルフィたちが知らないようなことをたくさん知ってそうですね。
シャンクスの言っていた「旧友」というのが、登場した時に彼なのかなと思ったんですけど、「互いに死んだと思っていた」みたいなことを言っていたので違うかなと。旧友とは昔の古い友達という意味だと思いますが、友達というのもおかしい気が。バギーなら分かりますが、もう2年前に再開してますしね。ロキはシャンクスが過去に捉えた敵なわけで旧友ではないですよね。一体誰なんだろうという・・・。
ルフィとゾロはロキのカギをギャバンから奪うために戦うような雰囲気ですが、お爺さんとはいえ海賊王のナンバー3だった男。異名や逸話からも相当な実力者なのは間違いないはず。現在はどれほど強いのか気になります。
しかしエルバフ編はシャンクスの過去が少し明らかになったり、ロキや神の騎士団、今回のギャバンの登場。展開とか話の進むスピードなど結構いい感じで面白いですね。ロビンとサウロの感動の再開もありましたしね。


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