『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア』アニメを見た感想 本編では知ることのできないロキ・ファミリアの活躍!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

どうも、タカ(@takablog03)です。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア」のアニメ全話を見た感想です。

本編ではあまり見ることのできないロキファミリアの物語。レフィーヤちゃんマジで可愛かった。

スポンサーリンク

あらすじ

【剣姫】アイズ・ヴァレンシュタイン。 最強と名高い女剣士は今日も仲間たちと共に、 広大な地下迷宮『ダンジョン』へと繰り出していく。 様々な謎と脅威が襲いかかる深層域で、 アイズが風を呼び、迷宮の闇へと一閃を刻む! 迷宮都市オラリオの地で、 それぞれの物語が今、鮮烈に交差する! これは、強さを求め続ける少女と、その眷族の物語。

(出典元:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア」アニメ公式サイト

キャスト

キャラ声優
アイズ・ヴァレンシュタイン大西沙織
レフィーヤ・ウィリディス 木村珠莉
ティオナ・ヒリュテ 村川梨衣
ティオネ・ヒリュテ 高橋未奈美
ロキ久保ユリカ
フィン・ディムナ 田村睦心
リヴェリア・リヨス・アールヴ 川澄綾子
ガレス・ランドロック 乃村健次
ベート・ローガ岡本信彦

作品情報

原作者:大森藤ノ
アニメ制作:J.C.STAFF
主題歌
 OPテーマ:「RE-ILLUSION」井口裕香
 EDテーマ:「day by day」鹿乃
放送時期:2017年春アニメ
話数:全12話

感想

本編では知ることのできないロキ・ファミリアの日常や活躍を描いた物語でした。

ロキ・ファミリアの面々が強すぎるwww

出典:©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ソード・オラトリア製作委員会

遠征に行くぐらいですし、実力者揃いのファミリアでお強い方々ばかりというのは知ってましたけど、最終話では59階層まで到達しましたね。オラリオの住民たちの反応など、この時点で他ファミリアとは格の違いを感じます。ダンジョン攻略パーティだとオラリオでは戦力的に一番力のあるファミリアということになるんでしょうか。

メンバーもフィン、リヴェリア、ガレス、アイズの4人がレベル6、ベート、ティオネ、ティオナの3人がレベル5。ちょっとモブっぽいラウルというキャラでさえもレベル4wまあエリート集団ですね。糞強いファミリアですwこれだけ高レベルの冒険者が集まっているファミリアって他にないような。と思ったらもう一つありましたね・・・。

気になっていたのは団長・フィンが戦ったらどれだけ強いのか。今回初めて戦闘シーン見ましたが、レベル5時のアイズが苦戦していた相手と互角に戦っていたり、指が折れても気にせない強者ぶりw「あ指折れちゃったよ」みたいなwあの冷静さはさすが団長でレベル6だなと感じさせるようなシーンでしたね。

あとはリヴェリア様ですね。声優が川澄綾子さんな時点で強キャラに感じました。だってあのセイバーの声優さんですもん。物凄い広範囲の魔法を放って大量のモンスターを一掃してましたね。この方もやっぱり凄い・・・。

ロキの人徳なんでしょうけど、これだけ集まったのが凄いですね。そりゃ50階層以上でも余裕でモンスター倒せますよねっていうwちょっと苦戦したりしたシーンがあっても、ほぼ全員が強いので全滅はないんだろうなっていう安心感を感じました。ただこのメンバーの中であってもアイズはエースと言うか切り札的な特別な存在みたいでしたね。

ミノタウルスや深層のドラゴンだったり。他の冒険者やパーティではまず簡単に倒せないようなモンスターを一撃で倒していましたし「こいつらマジでつえーな・・・」って何度も思いましたよ。

彼らを敵に回しては絶対にいけない・・・。

ロキ・ファミリアのメンバー、人間関係について

出典:©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ソード・オラトリア製作委員会

ファミリア内の日常や人間関係も描かれていましたが、家族って感じで良い雰囲気のファミリアだなと感じました。団長のフィンが父親、リヴェリアが母親みたいな。ガレスはどっしり構えていて見た目通り頼りになりそうな感じで、年長者3人が若いメンバーが多い中で親みたいな感じで支えていたように感じました。特にリヴェリアとアイズなどの女性陣の関係が母親と娘のように見えました。

アイズ、レフィーヤ、ティオネ・ティオナ姉妹の女性陣4人の仲良さげなシーンもありましたが、あの4人ってあんなに仲良かったんですね。アイズにはこんなにもいいお仲間が。いいものを見せて頂きました。ただティオネさんがブチギレたら怖いことと団長愛が凄いことも知ってしまいましたw彼女を怒らせてはいけない・・・。

ベートは予想通り口は悪いけど、面倒見が良くて根はいい奴でしたね。ああいうベートみたいなキャラってこういうタイプのキャラが結構いますからね。絶対いい奴だと思ってましたよ。

ただ神・ロキの扱いがちょっと良くないなというか冷たいように感じたのは、関係性が良いからできることなんでしょうかw他のファミリアのような「ロキ様」みたいな感じではなかった気がします。

こうしてみると一人一人が魅力的なキャラばかりでしたね。

しかしロキ・ファミリアってあの主要メンバーだけかと思っていたら、その他にもたくさん団員がいて思っていたよりも結構な大所帯だったんですね。50人ぐらいはいるのだろうか。レフィーヤみたいな有望株がたくさんいそうですね。

あの「剣姫」アイズさんもかなり悩んでいたようです・・・

出典:©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ソード・オラトリア製作委員会

ベル君がミノタウルスに襲われアイズに救われた背景にはロキ・ファミリアが関係していたことなどロキ・ファミリやアイズ視点から本編との繋がりを知ることができますね。裏ではあんなことやこんなことが起こっていたなど。あ!ここだなwみたいな。

「剣姫」と言われるぐらいオラリオでも一目置かれる存在であるあのアイズが悩んだり敵に苦戦したり。ベル君と出会ったことで変わっていく心境の変化なども知ることができましたが裏ではあんなに悩んだりしていたんだなあと。アイズがベル君に「どうして君はそんなに強くなって行けるの?」と聞いた背景も理解できました。赤髪の女キャラとの戦闘では敗北してましたけど、あの強い強いアイズさんがあんなボロボロになっていたりと・・・。

遠征に行くまでベル君だけではなくレフィーヤとも稽古をしてあげていたことも分かりましたね。いくらアイズでもさすがに2人は大変だったのではないだろうか。でもあの2人の存在に救われた部分もあったんでしょうけども。

アイズって「人形女」と呼ばれていたりクールと言うかあまり感情や表情を出すようなキャラではないですけど、ちょっと拗ねたり怒ったような表情だったり。あんな可愛い表情するんだなと。特にリヴェリアに怒るアイズがめっちゃ可愛かったですw

レフィーヤがもう一人の主人公?この子めっちゃ可愛いw

出典:©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ソード・オラトリア製作委員会

序盤からレフィーヤの出番が多くて、彼女がもう一人の主人公って感じだったんでしょうかね。この作品で一番印象に残ったキャラです。アイズを誰よりも慕っていましたが、「アイズさん大好き!」みたいな感じで愛が凄かったですね。愛がベル君以上のものを感じたんですけど、この2人はアイズを巡るライバルになるんでしょうねw遭遇したシーンが面白かったですwでもレフィーヤはアイズよりも年齢的なことを考えるとベル君との方がお似合いのような気がwあり得ないと思いますがw

彼女の百合シーンやレフィーヤ劇場(妄想)が何度も展開されたり、嫉妬して落ち込んで泣いたりなど。可愛かったですし、僕は結構好きなキャラでしたね。

ロキファミリアの主要メンバーの中ではまだまだ未熟な冒険者のようで多少足を引っ張ったりして助けられていましたが、アイズやフィリヴィスとの出会いや特訓を経て(ベル君効果もw)最終話では成長した姿を見せてましたね。ただ何度か「詠唱早くしろよw今度こそ決めろw」って思ってしまった僕は性格悪いですねwww

でも経験不足で未熟とはいってもレア魔法(同胞のエルフの魔法を使える)を持っていたり、正確にはいつロキファミリアに入ったかなど不明ですけど1話の時点ですでにレベル3。あの1期のベル君よりも上なのでかなり優秀ということなんでしょう。成長が期待されていた有望株だったから遠征のメンバーにも入っていたわけで。ただ彼女の出番が多かったのは勝手な考えですがアイズがあまり感情豊かなキャラじゃなかったからというのも理由にあるんでしょうかね。彼女一人を主人公にするのは難しかったというか。

アリア=アイズの母親?過去に何があった?

赤髪のキャラがしつこくアイズを「アリア」と呼んでいましたが、どうやらアイズの幼少期に関わる何かがある感じでした。結局アリアというのはアイズの母親でのことでしたが。アイズが今のような性格になるような原因が過去の出来事にありそうですけど、この作品だけではまったく分かりませんでした。

アイズの夢ですかね。あの夢だと母親とか両親に捨てられたように捉えてしまいましたけど、一体何があったのでしょうか。母が子のアイズよりも父親を選んで去って行ったようにも・・・。真相は不明です。

精霊と言うワードとアイズが使うのは風の魔法ですよね。何か関係ありそうな気がしますけど。

戦闘シーンがちょっと微妙だったような・・・

戦闘シーンは作画がちょっと微妙で盛り上がりに欠けたような気がしました。最初から最後まで似たような敵と戦っていたような感じもしましたしね。やっぱりロキ・ファミリアの面々が強すぎるので、敵があっさり倒されたとかそういうのもあるのかもしれません。

OP、EDについて

ダンまちシリーズは全てOPは井口さんのようです。ヘスティアの「シュッ!シュッ!」ってパンチするシーンがいいですよねw

EDは鹿乃さんの曲でしたけども、この方は結構色んなアニメの主題歌を担当しているような気がします。声質が可愛らしい感じでいいですよね。

私が特に鹿乃さんの曲で好きなのは「放課後のプレアデス」のOPだった「stella-rium」ですね。この曲はかなり好きですしいい曲だなと思います。調べてみたらもう6年も経ってました・・・。

最後に

あまりこのアニメの評価は良くないようですが私ははそこまで悪くはなかったかなと。先ほど書いたように戦闘シーンとか少し物足りなさは感じましたけどね。本編になかったロキファミリの面々の様子や貴重なアイズの可愛いシーンも見ることができたので面白かったと言えるかなと。2期はあるのでしょうか。なさそうですね・・・w

ソード・オラトリアって本編より面白いじゃん➡本編見返す➡やっぱ本編だ!ベル君だわ!になるんだろうなw

コメント

タイトルとURLをコピーしました